2004年8月カンクン(メキシコ)  世界遺産チチェン・イッツツア遺跡へ
ユカタン半島の北東の先端に数字の7の形をした南北20K、東西5Kのカリブ海に面した砂州。陸地の幅は200Mぐらいで、内側は静かなラグーンとなっている。中心街は7の字の先端から内側に集中し、長く続く東側のビーチはホテル郡が連なる。ほとんど全てのホテルが海に面している。海は真っ青、いわゆるターコイスブルー、カリビアン・ブルーとでも云うのだろうか。白い砂浜、青い海、また海とは違う青い空、それに真上の太陽に照らし出される白い雲、こんな美しい世界にいるだけで幸せと感じさせてくれる。対照的にラグーンは静かで、サンセットは鏡のような海に夕空が二重写しとなり絶妙の一時が作り出される。
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カリブ海
ホテル
ラグーン
動物
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難点は日本から遠いこと、ヒューストン経由で、乗っている時間だけで15時間は長い。また、観光地とはいえ物価が高いこと。1.5Lのミネラルウオーターがホテル価格6ドルは高すぎる。
 メキシコ人は陽気だ。市街地を走っている普通の乗り合いバスでギターを弾きながら歌を歌っている人がいて、それを皆が楽しんで聞いている。そして、メキシコ人は日本びいきのようだ。アメリカに対する敗戦国として相通じるものを感じているとのことである。だから、スペイン語を使うと喜んでくれるようである。といっても、グラシアス、ブエノスデイアス、オレぐらい。
 ここはメキシコ料理以外では、イタリアの料理店が多い。他に中華、日本料理もある。いろいろなレストランに行ったが、メキシコ料理は味付けが強い。また、量が多い。
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